東芝LED電球の特徴とは?

東芝LED電球白熱電球からLED電球に取り換える際、候補に入れたいメーカーの一つが「東芝」。

白熱電球と比べ、明るさや光の広がりに全く問題のない高いスペックが特徴です。

東芝のLED電球のスペック

東芝のLED電球は、下まで明るく照らしたい部屋や空間、明るさが必要な照明器具に最適。

眩しさを低減しつつ、光の広がりについては電球形蛍光灯並みの約260度

60W形電球相当の明るさと定格寿命約40000時間で、白熱電球以上の使い勝手を実現。

カラーは白熱電球に近い「電球色」と、昼間の光色に近い「昼白色」の2種類があります。

東芝のLEDは、トリプルアーチ放熱板という独自の放熱技術が特徴的。

グローブ(電球カバー)に放熱部を複数設けて、熱を光源部からも外へ出しています。

この独特なデザインによって柔らかく光が拡散するので、上に向きがちな電球の光を上手に下方向へ届かせ、効率的に光を発散しています。

完成度の高い電球

電球のグローブには膨らんだ球形のマルチ角散グローブを採用。

この構造によって、LED電球に多いギラギラとした眩しさを低減し、ソフトに光を放射しています。

白熱電球からの移行が多いとされる40W形と60W形については、コンパクトなサイズや照明器具にぴったりフィットするものが出ており、器具への適合率を高めている特徴も。

光の明るさや拡散レベルなど、従来の白熱電球と遜色なく使用でき、光色もきわめてナチュラル。他のメーカーのLED電球と比べても、特に完成度の高い電球と言えるでしょう。

電球色は二種類

LED電球にもさまざまな形や光の拡散レベルがあり、同時に光色についてもメーカー・製品ごとに違いがあります。

LED電球は消費電力の少なさばかりが取り上げられがちですが、実際に使ってみると光色も非常に重要であることがわかります。

夜間の光というものは部屋の居心地に関わってくるものですし、手元を明るく照らしてくれるかどうか、場合によっては足元まで光が届くかどうかも重要です。

色が暗かったり暗みがかっていると、たとえ足元まで光が届いてもすぐに視認がしにくいデメリットがあります。

東芝のLED電球は光が明るいのが特徴で、既存の白熱灯から違和感なく置き換えることが可能です。

肝心の光色も、昼間の光と白熱電球の光それぞれに近づけた二種類を用意しており、部屋や使用目的に合わせて使い分けることも可能です。

すぐに明るくなる

東芝のLED電球のメリットは、すぐに明るさが最大になるということ。

ゆっくりと明るくなってくるわけではなく、発光に時間がかかるわけでもありません。

取り付けてからすぐに使えて、しかも他のメーカーの電球に比べて明るく発光してくれるので、非常に使い勝手の良い電球と言えます。

寿命が長く、電気代の節約に

LED電球すべてに共通していることですが、電球そのものの寿命が非常に長く、東芝の電球はおよそ40000時間使い続けることができます。

従来の白熱電球はおよそ1000〜2000時間程度で切れてしまいます。

40000時間点灯させるためには何度も新しいものを購入し、交換しなければなりません。

一度購入したらしばらくはそのままで良いという点はLEDならではのメリットと言えますね。

まとめ

長寿命かつコストパフォーマンスにすぐれたLED電球。

その中でも東芝製品は光の色、質、拡散性などすべての面に関して優秀。

白熱電球ユーザーでも違和感なく付け替えて使うことができるでしょう。

製品そのものの価格も下がってきているので、以前に比べて気負いせず購入できるようになりました。

はずれのない電球を探している方は、一度東芝製のLED電球を検討してみてはいかがでしょうか。

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