シーリングライトLEDと蛍光灯の電気代比較!!

LEDシーリングライトワンルーム向けから10畳以上のリビングルーム用まで、幅広く揃うLEDシーリングライト

蛍光灯からLEDに変更したいけれど、価格や使い慣れていないなどの理由から、なかなか手が出せない方もいるのではないでしょうか。

本記事では、LEDシーリングライトに替えることで得られるメリットや、蛍光灯との電気代の比較を行っています。

これからシーリングライトに替える予定のある方は参考にしていただければと思います。

LEDシーリングライトのメリット

従来の蛍光灯との一番の違いは、長寿命省エネ明るさはそのままという三点です。

LEDライトは寿命が40,000時間と非常に長いので、逐一交換することなく何年も使い続けることができます。

蛍光灯は6000〜15000時間程度で交換のタイミングがやってきますが、LEDはその2倍以上も長持ち。

交換の手間や費用が抑えられます。

電気代比較!!

寿命が長いだけでなく、LEDは余分な熱を発散しないので蛍光灯よりも省電力。

電気代の節約にも最適です。

1kWhの単価を22円、1日10時間点灯させると考え、8畳用70Wの蛍光灯の電気代は1ヶ月で約462円

それに対し、8畳用のLEDシーリングライトは約40W程度となり、1ヶ月の電気代は約264円です。

LEDシーリングライトに替えた場合、1年で2,376円の電気代節約となり、2年以上使うとその倍もお得に。

気になる製品の本体価格は、最近では安く手に入れられるようになったため、1年で元が取れる製品もあります。

2,376円という価格はそれほど目立った金額ではありません。

しかし2部屋、3部屋とLEDに替えた場合、電気代はさらにお得になります。

それぞれの部屋の照明にLEDシーリングライトを適用することで、目に見える節電効果が得られるようになるのです。

LEDに替えるべき場所

リビングルームやダイニングルームを中心に、照明の点灯時間の長い部屋から変更すると良いでしょう。

あまり使わない部屋や照明は、無理にLEDに替える必要はありません。

調色、調光機能を活用して節約

LEDシーリングライトには、独自の調光機能が付いているものもあります。

調光とはその名のとおり、光の明るさを調節できる機能のこと。

機種によっては、数段階から無段階調節までできるものがあります。

必要のない時には暗めの色にしておく、人がいない時は暗めにしておくなど、調節機能で省エネにつながります。

ちなみに光の色については、「昼光色」「昼光色」「電球色」などが代表的な色になります。

単に省エネ目的だけでなく、部屋を明るく見せたい時やリラックスしたい時など、気分に合わせて色を変更するのもおすすめ。

さまざまな色に変化させられるLEDライトを購入すれば、今までのように蛍光灯の色をそのつど確認してから購入する手間が省けますね。

その他の機能を活用して節約

自分の好みの明るさレベルを記録できる「明るさメモリ」機能などがついた機種も登場しています。

ずっと省エネで点灯させたい場合は、暗めの色合いを記録しておくだけでOK。

蛍光灯にも調光機能のついたものがありますが、LEDライトなら光の加減のほかに色も変更できます。

また、10分〜30分程度の間隔で徐々に暗くなり、自然に消灯する「おやすみタイマー」機能のついた製品も夜間の点けっぱなしを防ぐ便利な機能です。

まとめ

以上のように、LED製品には従来の蛍光灯にはなかったメリットがたくさん備わっています。

入の際はいくつかの製品を比較して、畳数に合ったものを購入しましょう。

夜に活躍する照明は、光や色など自分好みにこだわりつつ節約ができれば言うことはありません。

LEDシーリングライトは、そんな願いを叶えてくれる便利な家電製品。

新たな節電アイテムとして加えてみても良さそうですね。

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