シャープLED電球3つの特徴とは?

シャープLED電球節約に欠かせない存在となった「LED電球」。

以前までは白熱電球に比べて光の拡散性が課題となっていましたが、最近では広範囲に光を拡散させる新しいタイプのLED電球も次々と登場しています。

本記事では、その中の一つであるシャープのLED製品について紹介したいと思います。

シャープのLED電球の特徴

シャープのLED電球は、従来のLED電球が可能としている約40000時間の点灯に加え、業界で初めての「調光機能」や「調色機能」を搭載。

リモコン操作のみで、電球食から昼白色まで段階的に調節することができます。

見た目は一般電球に近いフォルムにこだわりつつ、照明用電球のなかでも業界トップクラスの明るさである560ルーメンを実現しています。

エコな機能で電気代を節約

LED電球は消費電力が少ないため、白熱電球に比べてCO2の削減にも貢献します。

シャープのLED電球は、DL-L401N/Lが4.1W、DL-L601N/Lが7.5Wと他のLED製品に比べても省電力。

1円で約11時間使用できる計算となり、使い続けるほどに経済的です。

一般的な白熱電球の寿命が1000時間から2000時間で、LED電球はその約40倍。

10年もの長い間、1円で11時間点灯し続けられるので、交換にかかる費用や手間も削減。トータルで電気代の節約に貢献します。

必要に応じてカラーを調節できる

シャープのLED電球は、調光機能を有するモデルなら、電球色・中間色・昼白色の間に計7段階、さらに全灯・半灯・微灯の間に計7段階の調整が可能となっており、全部で49段階の調色・調光が可能

1本で49通りの光の加減ができるので、シチュエーションやその日の気分に合わせて光を調節することができます。

この機能を搭載するのは「DL-L60AV」のみですが、製品の内部に2種類のLEDを内蔵し、付属のリモコンを操作してコントロールを行います。

DL-L60AV以外にリモコンで49段階の光を調節できるものはなく、本製品ならではの特徴といっても良いでしょう。

新カラー「桜色」が登場

シャープLED電球桜色LEDといえば昼光色や電球色などが一般的ですが、シャープ独自の製品として、長時間のデスクワーク作業に集中しやすい・やる気が続くという試験結果が得られた「さくら色」を搭載したアイテムが登場しています。

シーリングタイプ、電球と両方が登場。電球は、さくら色と電球色の両方を切り替えることができ、気分に合わせた調節が可能。

さくら色には癒やし効果や安眠をサポートする効果があるとされ、単に節約や電球交換の手間を省くだけでなく、「光の色によってストレスを軽減する」という使い方を提案しています。

サポート体制も整っている

シャープではすでにLED電球を製造しておらず、店頭もしくはネットショップに流通している在庫のみの扱いとなっていますが、万が一製品に不具合が出た場合はメーカーの問い合わせ窓口を利用できます。

代替品を用意して送付して貰えるので、海外製の製品や格安製品にはない丁寧なサポートが得られる点が魅力的。

長く使えることがLED電球のメリットですから、不具合にもきちんと対応して貰える点が好印象です。

まとめ

発熱量が少なく、白熱電球と遜色ない明るさを実現するシャープのLED電球。

点灯直後から充分な明るさが得られることも魅力です。

特に電球のカラーにこだわりたい場合、シャープ製品は他にはないさくら色などのチョイスができるほか、段階的に色を調節できる機能もあり、重宝することは間違いないでしょう。

光色のチョイスを間違え、「買わなければよかった」という失敗がないことも、シャープのLED製品ならではのメリットと言えます。

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