パナソニックLED電球3つの特徴とは?

パナソニックLED電球節電・電気代節約に活躍するLED電球。本記事では、人気のパナソニックのLED製品について紹介したいと思います。

パナソニックのLED電球の特徴

パナソニックのLED電球は「EVERLEDS(エバーレッズ)」シリーズを中心に展開しています。

810ルーメンという安定的な明るさに加え、約300度の広い配光角度と、消費電力9W〜10Wを実現。

他社の製品と比べても、総合的なスペックの高さでは群を抜いている製品と言えます。

さらにパナソニックのLEDは電球色・昼白色・昼光色の3色に同じ全光束を実現しています。

電気代の節約に

一般的な60W形白熱電球の消費電力は約57W。

対してパナソニックのLED電球の消費電力は、3色ともに9W〜10Wとなっています。

1/6もの消費電力を実現し、1ヶ月・2ヶ月と使っていくにしたがって大幅な電気代の節約ができます。

1日8時間使用すると、1年以内に製品価格が回収でき、元が取れる計算になります。

消費電力を1/6に抑えられるので、ふだんもっとも長く照明を点けている場所に取り付ければ、1ヶ月の電気代は驚くほどお得に。

電気料金プランの見直しなどを含めると、トータルでの電気代の節約も可能です。

ニーズに合わせて選べる光の方向

パナソニックの電球は全7種類の形状を用意。

約300度に広がる光がさまざまなシーンに利用できる「全方向タイプ」、180度の「広配光タイプ」、スポットライトにおすすめの「下方向タイプ」、屋外器具などに使える「T型タイプ」、シャンデリアやペンダント型照明に向く「クリアタイプ」球形の「ボールタイプ」に集光性を高めた「レフタイプ」など、照明の形や光の角度に合わせて全7種類の形状から選択できます。

それぞれ形状や用途は異なっても、どの形状も60W形と遜色のない明るさを実現。

二色もしくは三色から選べ、さまざまなアレンジメントが用意されているのも嬉しいポイントです。

白熱電球と交換しても特に違和感なく使用できそうです。

部屋の用途によって使い分けられる

EVERLEDS(エバーレッズ)シリーズは、三色すべてを白熱電球60W相当に統一しています。

明るさを揃えているので、購入後に失敗しにくく、複数の色を使い分けたり交換時に他の色を選びやすいメリットも。

温もりのある雰囲気が欲しい時や、リビングルーム、ダイニングテーブル、浴室、トイレなど家族みんなで使う場所には温かみのある電球色がおすすめ。

パナソニックの電球色は他社の電球色と比べても無難で、派手すぎない柔らかい色味が特徴です。

明るく、相手の顔や対象物がよく見える昼白色は、子どもの勉強部屋や洗面所など夜でも明るさが欲しい場所に。

さっぱりとした白色である昼光色は気分をすっきりさせたい時にぴったりの色。

仕事部屋や勉強部屋、書斎、観葉植物や趣味の部屋など、集中力を要する環境に向いています。

お得度が高いLED製品

明るさ60W形相当の製品のなかでも、パナソニック製品は配光角度が大きく使い勝手がバツグン。

電球にかかった費用は1年足らずで回収でき、お得感もあります。

リビングなど大きな照明器具にはLEDシーリングライトを採用し、LED電球と併せて使えばさらに節電効果が期待できます。

まとめ

消費者のニーズを考えた製品を展開し、色・配光角度・失敗しにくい点などどこを見渡しても大きな欠点がないことがパナソニック製品の特徴です。

パナソニックの電球色は派手すぎず地味すぎない適切な色味で、60W形白熱電球とほとんど変わらない明るさもあり、白熱灯との置き換えもかなりスムーズです。

バランスの取れたLED製品が欲しい方にうってつけの製品と言えるでしょう。

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