電子レンジ6つの電気代節約術!!

電子レンジの電気料金

基本的な電子レンジの電気代を節約する6つの方法を紹介したいと思います。

恐らく知っている話も有るかと思いますが、再認識するという意味でチェックしてみて下さい♪

電子レンジの電気代はいくら?

1kWhの単価を25円として、600wの電子レンジを10分間×30日使った場合は約45円

大した金額にはなりませんが、複数の家族で何度もレンジを使用したり、こまめに料理に使っているとさらに電気代はアップ。

ちょこちょこと使っていると、100円〜150円程度1ヶ月の電気代が上がる場合もあります

1回にかかる電気代は小さくても、使い方によっては電気代に影響を及ぼすということがわかります。

熱伝導率を上げる

電子レンジで節約するには、温めたいものをどの位置に置くかが重要。

特に内部が回転するレンジの場合は、あまり知られていない事ですが、真ん中よりも外側に置いた方が早く温まります。

真ん中に置くと長く温めなければならないので、電気代が余分にかかることになりますね。

冷凍食品などを並べて解凍する時や、複数の食品を置いて温める時は間を開け、なるべく離すようにして置きましょう。

食品同士を離すことでそれぞれにかかる熱伝導率が上がり、電気を無駄に消費せずに温めることができます。

また、庫内に食品を並べすぎないのもポイント。

時間を短縮したいからといって隙間なく詰め込んでしまうと、熱伝導率が下がり解凍に時間がかかります。

温めたいものがいくつもある時は多少時間がかかっても間を空けて並べ、温めるようにしましょう。

ゼロから解凍しない

冷凍食品にありがちですが、電子レンジでゼロから解凍すると電気代を大きく消費します

凍ったものを溶かし、さらに温めるには二重に熱を加えなければなりません。

そこで、解凍したいものは外に置くか、冷蔵室に入れ直して解凍しておき、氷が溶けた状態で電子レンジにかけるようにします。

自然解凍には時間や手間がかかりますが、その分無駄な電気代をカットすることができます。

ラップをかける

食品や飲み物を入れた容器にラップをすると、中身に加えた熱が逃げにくくなるため、消費電力を節約できます。

繰り返し使えるラップを使えば、ラップの節約にもなるためさらにお得な使い方ができますよ。

ものを温めすぎない

熱々の飲み物が飲みたい時はついつい長めにレンジにかけてしまいますが、熱すぎて容器に触れないくらい温めすぎるのは電気代の無駄です。

いつもの時間よりも数十秒程度早めに取り出すようにすると、容器が取り出しやすくなり、さらに電気代の節約にもなります。

細かいことではありますが、毎日の心がけで電気代の無駄を省くことができますよ。

電子レンジを掃除する

電子レンジの中が食べ物や飲み物、ほこりなどで汚れていると、マイクロ波がそれらに反応するため電力が少しだけかかります。

ふだんから電子レンジの中は清潔に保ちましょう。

まとめ

電子レンジを使っても、1度や2度の使用では大きく電気代が変わるわけではありません。

しかし使用頻度によっては数ヶ月〜数年後の電気代に影響してくることも事実です。

私たちはふだんから便利な電化製品に囲まれているので、好きな時にものを温められる生活に慣れています。

しかし電気の無駄を省くのであれば、たまには電子レンジを使わず、サンドイッチ・ハム・サラダなどそのままの常温で食べる「コールドミール」をメニューに加えたり、先ほど挙げたような節約の工夫をしてみても良いかと思います。

最新の電子レンジの中には、消費電力量が10年前の製品の30%程度もカットできる省エネタイプの製品もあります。

古い電子レンジを使っているご家庭は、ぜひ省エネタイプの電子レンジを健闘してみてはいかがでしょうか。

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